もう少しで年の瀬を迎えます。クリスマスも終わり、お正月の準備は着々と進んでこれから年明けへ加速がかかって行くって感じです。ですが、化粧水の歴史は古くて、イタリアのシチリアは古代よりかなりの文化水準でした。今でも残っているもので水道や道路といったものも遺跡の中から発見されています。今でも火山や温泉とかヨーロッパのリゾート地で有名です。
このシチリアは古代ギリシャやローマという大国にも支配されていましたけれど、文明の中心的な役割をもしていたようです。それは円形ミュージアムや神殿群があることからも分かりますが、主にその財源は、湯治場としての観光資源で成り立っていたようです。しかも金山をしっかりしたものを持っていたので、金が尽きるまではその財源は底をつかなかったのだと思います。しかも医学も今のハーブのもととなる薬学も発達していたのを踏まえると、水準の高い化粧水があったとのも湯治場あとからの痕跡などからも推測されます。
今のアロマがあるのも、古代ギリシャからの流れであるのは誰もが知っていることですが、今のナチュラルスパの発展形が古代にはあっても、何の不思議がありません。化粧水や化粧品類が発展している=装飾品です。今でもデザイン的にも群を抜いているセンスを見るとおおよそ素晴らしかった美容健康文化があったと思われます。きっと化粧水の歴史ランキングがあったとすると№1だったかもしれないです。
なんか平和な毎日を過ごしてきたのが分かるくらい、もう12月になっていたことを実感していなかったのですが、イルミネーションがきれいな季節になっています。
今年ももう少しとなりました。すでに年末の買い出しも済んで、あとはクリスマスや大みそかの食べ物を少し買ってくればいいというところまで来てしまいました。主婦歴1年目のなのに、優秀な気がしている私です。といっても、夫がかなり手伝ってくれた方からです。お買い物も一緒に行ってくれたので、何回も足を運ばなくても済んでいるし、本当に夫は色んなことを手伝ってくれます。
そんな夫のお蔭でしょうか、かなり肌が調子がいいと感じています。主婦になっていいことがたくさんあると思います。一番いいと思ったのは、自分の好きな時間に、フェイススキンケアができるということです。今年は無添加化粧水を通販し始めたのですが、かなり私はお気に入りです。成分が植物性でもあるので、スキンケアも気が済むまで行えるし、しかも美容オイルまでも植物性なので、マッサージまで自分で行っているのが、日常的になりました。
毎日有意義な時間が過ぎているのですが、これも自分の肌に合っている化粧水を探せる時間があったのと、トライアルできるところがたくさんあったからです。今年は自分に合っている自分だけのいいものを探すのにはじっくりと時間をかけて検索して見るということの良さを、思いっきりおいしくいただいた年だったと思います。
今年のコスメを、私にあっている無添加化粧水でケアをしながら考えてみました。今年も韓流ドラマがヒットしていましたね(*^_^*)。中には、まれにみる低視聴率のあるものもあったみたいですが。でも、今では、女であるなら韓国コスメ注目している人は多いとおもいます。無添加で安全性が高いと評判なのも、一回は使ってみたいと思ってしまうところです。
ところで、今年の流行の中にはBBクリームがありますが、これは韓国で始まったものですが、もともとBBクリームは医療用に開発されたものだったらしいです。今はやりの炭酸パックとなんか似ている感じです。どうして、元医療用のクリームやパックが世間一般に出回っているのか考えてみましたが、化粧水のランキングには必ず口コミ欄があるので読んで行ってみると、愛好家が多いというのもうなずけます。
それと韓国の美容に欠かせないのはプチ整形は欠かせないみたいですが、韓国では占いで成形する人もいるという話なので、一概に美容のためというのはないみたいです。韓国のコスメは以外にも歴史が浅いと思っている人も多いですが、やはり、大陸なので、文化的には昔からの方法があったかと思います。その点でも、韓国コスメはこれからも注目してゆきたいです。
無添加化粧水を通販できる時代ですが、化粧水でケアをしていて私は、こんなことを思ってしまいました。昔、人類創生という映画を見たのを思い出しました。その中で印象に残っているというと、化粧の起源までも入っていましたが、本当に集落ができてから仲間を探す手段として、顔や全身にしるしをすることで始まったのかな?という疑問が、一昨日の氷河が日本にもあったという発見をニュースで見ていて、ふと、思い出しました。
意外と、集落ができたあたりを考えると、すでに夫婦はあったように思います。男子が狩に行った先で獲物を持ってこれなかったり、最初は争うということもなかったはずなので、そのことを考えるとマークをつけたりしていていても不思議ではないと思いました。これはあくまでも、私の仮設しかないのですが、最初に発情期が来て気に入った女子をどうしたのかというときっと、そのままにはしていないと思うのです。絶対に、何か印をつけていなければ、相手が分からいのでは?なんて考えてしまいました。
あくまで持論ですが、その時に真っ先に見るとしたら顔だと思うので、顔に何かでマークしたのではないかなって思います。その私の持論がもし正しければ、それが化粧の始まりではないかな?なんて化粧水で睡眠前のケアをしながら半分以上眠っていた私の夢想です。
私が実際に目にしたわけではありません。
もしそうであれば、私は一体いくつなの?という感じです。
日本女性が化粧水が人気を示しだしたのは高度成長時代だと言われていますが、それより前には美容本らしきものが登場していたそうです。
今でいう美容専門家が出したというものらしいですが、現在では沢山の種類についても調べ、研究し、それに対して意見が出せる方が専門家として成り立っているようですが、昔の専門家にいたってはその辺は定かではないようです。
女性の美に対する意識はかなり昔からあったそうで、それぞれの国で流行したものはあるそうです。
昔の美容本がでたときにも化粧水というものがあったらしいですが、現在の種類からするとメーカーも指で数えられるほどだったでしょうし、その種類も少なかったはずです。
それなら自ら試して本を書けそうな気もしますね。
しかし、化粧水を手作りせず買うということは、あの頃の物価としては効果なものだったと思います。高度成長時代には日本の家にカーテンが登場し、ベッドも入ってきたと言われています。家庭の主婦の洋服が一般的になったのもその頃だと言われています。意外でしょ?
ここ数年、オールインワンタイプの化粧品が流行しています。
化粧水を検索しても、「これ1本でスキンケアが完成します」というものも登場しており、女性たちのスキンケア知識も変わってきました。
ですが、昔はごく限られたものしか有りませんでしたので、冷蔵庫の中にお母さんのローションが入っている。お母さんはこれ1本を顔にぬっている。ほんの少し余裕が出てきたときに、ミルク色の乳液が鏡台の上に登場したという感じだと思います。ほんとにごく僅かな商品だけだったのです。病院の売店に行くとまだ販売されていたりしますので、変な感動を覚えるので機会があれば覗いてみましょう。
その後の化粧水というのは、それを付けたら乳液を塗って、クリームで仕上げるという感じになりました。
その次に登場したのは、笑わすと絶対に怒られる顔をガチガチに固めるパックというものが登場しました。漫画で人気のサ○エさんでもたまに登場したものです。
現在はそのようなパックも見なくなりました。
化粧水だけの美容、実は私もたまにやっていますが、現在のものは美容成分が入ったものもありますので、肌状態が良い時はそれだけで完成させてしまうこともあります。
何かの本で見たのですが、以前、化粧水に使われているグリセリンは、動物性のものを用いていたようです。
確か牛だったとおもうのですが、狂牛病問題が出てから植物性へと移行されたと書かれていました。
その当時、成分の由来にこだわって化粧品やスキンケア商品を選んでいた方って少ないと思いますが、製造メーカーでは何から取れているか成分のことをきちんと知らなければなりません。
すぐに植物性のものを化粧水のグリセリンとして切り替えたかというは分かりませんが、現在は主にヤシから抽出されたものが使われているそうです。ヤシって植物ですよね?
当時は成分はおろか、すべての原材料が植物からですよというスキンケア商品は非常に少なかったように思いますが、化粧水のグリセリン由来を知って買い物をする方は多くなっていると思います。納得が行かなければ自作する方も増えていますし、スキンケア商品を作るキットや材料というのも販売されているようです。
実は私も作っていましたが、もちろん、ヤシから取れているその成分を用いていました。現在も残っていますが、今は安心して使えるものが増えたため、既製品を買って使っています。
化粧水の原料として使われていたという訳ではないでしょうが、昔から民間療法に用いてきた植物などが見直されています。
ニキビ肌にはどくだみやヨモギ、普段から使うにはアロエなど、他にも沢山ありますが、化粧品にそれらが使われていることは知っていますよね?
数十年前だと使われている成分すら分からないといった感じで、とにかくいい香り、肌がつっぱらない、大人なので身だしなみという感じで使っていたと思うのです。ほとんどが形状が似た瓶に入って無色透明で、ボトルの中央に丸っぽいシールが貼られていました。母のものがそうでしたし、昔では一般的なものでした。
民間療法に用いられてきた原料が化粧水に使われたのははっきりとは分かりません。
ただ、数十年前からあることだけは知っていますが、ほとんどが小さな工場で作られコマーシャルもありませんでしたので、多分多くの地域にそのようなものがあったのだと思います。
アロエやヘチマ入りの化粧水などは本当に昔からあり、なぜそれがメジャーにならなかったのかといえば、CMなんです。CMに出れば安心感と共に多くの方が使っているというイメージだったのでしょう。
男性の化粧品といえば、ひげ剃り時のシェービングクリームやアフターローションで、これは数十年前からあります。
シェービングクリームは髭剃りを出しているメーカーのものだったと思いますが、ちょうどムースを出すように泡を出して使います。理髪店にいけば白い容器に泡立てた石鹸を専用のブラシで乗せていきます。あちらでは蒸しタオルを使ってくれるのでヒゲを沿ってもらったあとはとても気持ちいいそうです。
化粧水は使わないようですが、オシャレな理髪店の店主だと使ってくれるのかもしれませんね。
男性が化粧水を使い出したのは、アフターシェーブローションの延長ではなく、メンズエステが流行りだしてからのような気がします。また、毛穴対策のシートが出てからメンズ化粧品コーナーがちょこっと出来て、メンズデオドラント剤とともにそれが置かれていました。
テレビでもコマーシャルするようになり、一般の方でも用いてきたという感じです。
しかし、化粧水などのスキンケアは男性にはなかなか浸透していない気がします。使っていない方が圧倒的に多いのです。
企業のトップや営業職の方だと、美容系には取り組んでいるみたいですよ。
化粧水が商品として登場する前は、皆さん手作りをされていたと思うのですが、現在もそれが見直されキッドなども販売されています。
キッドの中身を見ると、現在だからこそ手に入れられるものが多く、正直、それがどこから来たのかが分からないものもあります。多分、私が深く調べていないからだと思いますが、私が本格的にスキンケアを開始する前には家庭で手に入る物で作ってそれを使っていました。
化粧水に値するかは分かりませんが、材料は瓶の底に余ったはちみつとアロエベラだけです。
アロエを使うと刺激が強いと言われていたので、アロエベラを植えていましたしそれを使いました。
作り方はアロエベラの皮や刺を向いて中身のゼリー状のものを適当に切って、蜂蜜の瓶に入れるだけのものです。
蜂蜜ということでベタベタしましたので、我慢ができないときにはほんの少しおいたら水で洗い流しても良いというものです。
使い心地はシットリという感じで、それだけのスキンケアでしたが、やっぱり最近の無添加で植物由来のものだけで作った市販の化粧水の使い心地には敵わないような気がします。
抽出エキスは個人ではなかなか取れませんので、市販のものだと簡単ですね。