代表者紹介
名前 鈴木琢磨 (スズキ タクマ)
イーショップアカデミー 代表
想いのある経営者様に分野NO.1になって頂けるよう、
バックリンクSEOで売上げUPを追求するスペシャリスト。
2004年にECサイト専門のセミナー会社に入り、2ヶ月後に、通信講座を開講。
受講者の中から月商2000万円達成サイトが出るなど、当時としては、日本一の実績がある。
現在、インプレス社の「WEB担当者フォーラム」でネット通販の成功事例の記事を連載中。
出版に向け、ただいま、ネクストサービスの出版コンサル中。
温泉観光実践士(大阪観光大学観光研究所)を持つ。
得意なこと:わかりやすくお伝えし、結果を出して頂くこと。
1974年 愛知県岡崎市出身。
22才 近畿大学商経学部卒業後、西濃運輸に入社。
「英語と通関士を取れば、食いっぱぐれはない」という大学教授の言葉を信じ、
通関士を取るも、大阪では職がなく、東京へ。
「書類のチェック」「役所への往復」という通関士の仕事に魅力を見出せず、
一度外資系の同業他社へ転職するも、通関業に魅力を見出せず、フリーターへ。
ショップチャンネルという24時間のTV通販番組で、
深夜の電話オペレーターの仕事に3年間従事。
「お客様と顔を合わせない接客」をすることで、商品の説明能力が高くなる。
「フリーターでは先はないなぁ」と思うものの、
何をしていいのかわからず、とりあず本を片っ端から読む。
神田昌典さんの書籍「あなたの会社が90日で儲かる!」を読み、
自分で色々と試したが、パッとした結果は出ず。
フォトリーディングを受けるも、感覚的で分かりづらいと思いつつ、年間1000冊ほどの本を読破。
それにあわせて、メルマガなどのインターネット上の情報を見まくる。
80ほどのメルマガを取得中に、
「1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!(西田光弘氏)」というメルマガで
えとコミ塾でボランチ募集中!とあり、釘付けに。
「えとコミ塾でボランティアをすると、
えとコミノウハウをタダで学べるので、起業を考えている人にはピッタリ」
えとコミが何か分からないまま、わらにもすがる思いで六本木の事務所(当時)に。
ネットショップ向けのセミナーをしている。
幸い、未婚で貯金も200万円ほどあったので、1年間死ぬ気で頑張ろうと応募。
その2ヶ月後、代表から「通信講座をやらないか?」と提案を受ける。
2000年に月商4500万円売上げたノウハウを通信講座。
「あなたのネットショップが3ヶ月で10倍の売上げになる」
という、どこかで見たことがあるタイトルで、リリース。
1年間、夜中3時まで起き、朝6時に起きるという生活を送る。
家に帰るのは週に2,3回で、夏は、なかなかの香りが漂うようになる。
目の下のクマが取れず、体重は、60kgから76kgへと増加。
その甲斐あってか、受講者様の中には、売上げが増えた方が多数に。
例えば、
月商100万円 → 300万円
月商300万円 → 700万円
月商700万円 → 1000万円
月商1000万円 → 2000万円
など、当時、ネットショップ向けの通信講座として日本一の実績を出す。
今振り返れば、
1)ネットショップオーナー様の涙ぐましい努力をされたこと
2)EC業界自体が伸びていたこと
3)通信講座のライバルが弱かったこと
などが、その実績に繋がったと考えられる。
えとコミ塾主催のアチーブメントアワードというネットショップオーナー様の表彰式があり、
スピーチをして頂くのだが、その中で
「通信講座のおかげ。ありがとう。」
「あのとき言ってもらわなかったら、今の自分は無かった。」
などといわれると、
思わずグッと来て、思わず上を見上げた。
「抑えられない瞬間がある」というのを知る。
2007年からはホームページ制作部門を担当させてもらう。
スタートした理由は、お客様からホームページ制作についての質問を受けるも、
その土台が無いため、回答できなかったため。
性格的に、そういうのを放っておけず、
「これは本物ではないな」と思い、取り組むようになる。
これがSEOとの出会いに繋がることになる。
ちなみに、いまだにCSSやCGIについては良く分かっていないが、
CSSをできる人に依頼することはできるようになる。
つまり、人に指示をする知識を身に付けた。
次第に、SEOについて質問を受けるようになる。
「どうすれば1位になりますかねぇ?」
「こんなことが書いてあったんですけど、どうなんですかねぇ?」
などという質問に、あやふやな回答をする始末。
あるとき、
凄腕のアフィリエイターの方の相談を受けることになり、
SEOの質問ばかり受け、要領の得ない答えをし続け、
「ああ、この人わかってないな。」という顔をされる。
「これではダメだ!」と思い、当時、日本で最も有名な人の一人
S氏(私と苗字も体系も似ている方)のコンサルティングサービスを受ける。
月額なかなかの金額だったが、1年半受け続ける。
入社2ヶ月の人間に通信講座を作る指示をする無茶振り上司なので、
その費用は自腹。
しかし、情けないことに、お客様からSEOについての質問を受けると、
その先生に質問し、その内容を回答する状態に。
「このままではいけない」と思い、コンサルティング契約を打ち切り、
その後、より高度と思われる、とある塾のサービスを受ける。
内容は素晴らしく、学術的・体系的・独創的。
ただ、質問をすると、たまに失礼と思われる表現があり、
長く付き合うことが難しいと判断する。
やり取りの中で、
「結局、自分で考えて取り組むことがベスト」ということで、
2人の実力者のノウハウと自分であみ出してきたことを取り入れ、お客様のSEOに活用。
ページへの対策では差がつかないので、バックリンクに着目。
スグダメになるバックリンクではなく、
ホワイトよりの手間のかかるやりものに変えたところ、
ビッグキーワードよりのミドルキーワードで、上位表示を実現しながら、
同時に、関連検索での上位表示も実現。
さらに、アクセス解析ソフトのgoogleアナリティクスとの併用で、
売れるキーワードを見つけて対策をするなど、売上げ重視のSEOを追求することができるようになる。
また、試しに他社に見積もりを取ると、他社の金額(約500万円~約900万円/年)と比べて、
大幅なプライスダウン(約120万円/年)になることがわかる。
そのころ、典型的なSEO会社のバックリンクについて、いろいろと声を聞く。
「パッと上がって、スグ下がる。打ち上げ花火的な役割しかしない。」
「6000リンクも買ったのに、ぜんぜん上がらない。」
「○○○のバックリンク、実際、どーなんですか?」
「SEO会社からしょっちゅう営業の電話がかかってくる。」
「担当者からまともな説明を受けたことがない。」
「インターンに一日中コピペ作業をさせて、なんだかなぁという感じ。」
「リンク外すと落ちますよ!どーするんですか!という脅迫的な電話を受けた。」
苦情殺到するSEO会社の典型的なバックリンクとは違う、
できるだけホワイトよりのローコストで長期間役立つバックリンク作りに力を注ぎ、
今日も、お客様の売上げアップに貢献する毎日を送るために勤める。
【バックリンク3か条】
①「バックリンクはグレーのSEOで、必要悪に近い」
→それを分かった上で作る、あるいは購入する
②「バックリンクに絶対は無く、今の順位は永遠ではない。」
→リスクには、できるだけ手を打つ
③「効果がスグになくなる典型的なバックリンクとは縁を切る。」
→SEO業者の言うことを鵜呑みにしていたら会社が傾く




